ビーズクッションを選ぶ時のポイントは?

今や家庭でのインテリアにおいて欠かせない存在となったのがこのビーズクッション。インテリアショップや家具量販店では必ずといっていいほど置いてありますし、インターネットでの通販サイトで検索すれば数えきれない種類のビーズクッションがピックアップされます。購入を考えてはいるけれど種類がありすぎてどれを買っていいのかわからない。。そんな悩みにお応えすべく、いくつかのポイントをまとめてみました。

ビーズクッションの選び方で注意したいこと


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一言でビーズクッションといっても種類は様々で、1人でくつろげるタイプや2人掛けタイプ、大きなものになるとベッドにして使えるようなサイズがあったりと多種多様です。近年ではカラーバリエーションも幅広く色鮮やかなタイプのものから落ち着いたシックな色合いのもの、北欧テイストのスタイリッシュなものまで。また、クッションの中には、へたってしまった時の為に詰め替えが出来るものありますし、カバーの洗濯が可能なものなどもあります。普段どんなシチュエーションで使うのか、またお部屋のインテリアやクッションを置くスペースなども購入時のポイントとなってきますね。

ビーズクッションのおすすめの選び方。

普段、どのようなシーンで使用するのかによって選ぶ

リビングでくつろいでいる時間、テレビを見たり読書をする時の背もたれとして時には2人掛けのソファー代わりとして。お昼寝用などちょっとした仮眠アイテムとしても使いたければ大きなサイズのクッションを選びたいですよね。また小さなお子様がいる環境で使用するのであればカバーの洗い替えができたほうが衛生的にも安心できます。そして直接肌に触れるものですので、やはり自分にあった手触りは欠かせません。生地にはどんなものが使われているのか、季節問わず気持ちよく使える素材であるのか。これらを考慮するのであれば、やはり可能な限り直接手に取り確かめたうえで購入したいところです。

経年劣化の対処法で選択

数あるビーズクッションですが、どんなビーズクッションも身の回りの家具と同じように、日常的に使用していれば新品の時のような状態が永久的に続くわけではありません。弾力性がなくなってしまったり形が崩れてきてしまったり、そんな時にビーズを補充できるクッションであれば新品同様とはいかないものの、それなりのリカバーが見込めます。また伸縮性のある生地のクッションでは、生地自体が伸び切ってしまう事によるへたりも考えられる場合などはカバーの交換で対処できることもあるようです。対して家庭でのリペアに対応していないクッションでは、リペアセンター併設店舗への持ち込みや集荷によるメンテナンスを受け付けていたりしもします。リペア作業は一括してあとはメンテナンス完了を待つのみ、慣れないビーズの補充やカバーの付け替えなどの手間暇はかかりません。このように劣化した時にどのような対処をしたいかによっても、購入するクッションの目星がついてきますね。しかし、どちらにせよビーズの補充やカバーの洗い替えではどうにもならないといった場合には買い替えるという選択肢もありだとは思います。

価格帯で選ぶ

ビーズクッションのバリエーションと同様、クッションの使い方も多種多様ですが気になるのは価格ですよね。これだけを見てみるだけでも金額は様々です。1つだけ購入したい、大人数で使用するため大きなものを何個か。お部屋のインテリアに合わせて色違いを2点以上置きたい、それによって価格も大きく変わってきます。上記で記述したような購入後の劣化によるアフターケアも視野に入れたいのであれば、補充用ビーズ、洗い替えの為の予備カバー、メーカーに一任するのであればそれにかかる費用。購入時の値段だけではなく、それらも視野に入れたうえで吟味していきたいところです。

主となる使い方やライフスタイル、そして自分にあった素材を選択するのがベスト

価格もデザインも多様にあり、備え付けるソファー家具とは違って移動手段も自由自在に変えられえるのがビーズクッションの一番の利点です。普段どんなライフスタイルで使いたいのか。そして使う人数は何人ほどになるのか。それが明確になったうえでの価格の選定。あとは自分好みの色や素材がクッションを選ぶことがそれぞれのポイントとなります。心地よいお部屋造りを考えたときに、これ以上ない最高のビーズクッションが見つかるといいですね。